体温を上げる最も効果的な方法は、筋肉を動かして自家発熱する運動です。しかし体の状態で運動ができない方も多くいます。
鍼灸、マッサージ、電気治療、温泉など、体に物理的な刺激を加えることによって運動と同じような効果をねらうのが「物理療法」です。その中でも、体を温め血液循環を良くしようというものを「温熱療法」と言います。
超短波療法はその中でもとても効果的な温熱療法の一つです。
温熱療法は、昔から生活の中でごく普通に行われてきました。お風呂に入って1日の疲れを癒すというのは最も基本的な健康法と言えるでしょうし、お腹をこわしたとき、あるいは腰が痛いとき、カイロを患部に当てて温めることも温熱療法です。
病院や治療院で行われる温熱療法には、以下のようなものがあります。 |